| 周辺の観光 |
| 美々津 |
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廃藩置県時代の美々津県庁跡から一望できる美々津の町並は、京都や大阪の町家造りを取り入れたものとして注目され、上町、中町、新町の通りは、今なお当時の面影を残しており、道行く人々の足をとめています。
とくに、昭和55年日向市に寄贈された市指定文化財「旧廻船問屋、元河内屋」は、昭和57年、国県の補助を受け、安政2年(1855年)の商家「河内屋」に復元されたもので、日向市歴史民俗資料館として、この町並みに開館し、全国的に珍しい河口に面した港のある江戸時代の町家をしのぶことができます |
| 日向サンパーク温泉「お舟出の湯」 |
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太平洋のパノラマを露店風呂から眺めることができる温泉館。十和田石仕様とヒバ仕様の大浴場があり、いずれも70〜80人が一度に入れる広さで、介護用の多目的風呂もあります。
また温泉のある日向サンパークにはテニスコートやゲートボール場の他オートキャンプ場があり家族連れの行楽地として利用されております。 |
| クサフグの産卵 |
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日向灘に面する海岸フクトが浦には、毎年5、6月頃に数千匹のクサフグが集まり産卵を行ないます。
産卵時期は大潮と関連して満潮前に行なわれ、クサフグの群れは大きな黒い塊と変化し、波打ち際の砂利の上にのりあげて、産卵行動を始めます。メスが波打ち際で卵を産み落とすと、その卵をめがけて、メスを取り囲んでいた数千匹もの雄が精子をふりまきます。1時間ほど、断続的にこの動きが繰り返され、その後引き潮とともに消えて行きます。
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| 祭り・イベント |
| 平岩勝軍地蔵尊大祭 |
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平岩勝軍地蔵尊は今から215年昔に、木喰行道上人が日向市平岩に愛宕勝軍地蔵坐像と利剣六字名号を残され、日向市の有形指定文化財に指定されています。
昔より、北郷村宇納地蔵と同じ日に大祭を実施しており、日向灘が一望できる地蔵尊として、多くの参拝者で賑わっています。 |
| 耳川大綱引き |
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